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また、テレビ局の社会部記者によれば、
「うちも、その“赤西逮捕”情報には振り回されました。 容疑も分からないのに、 “すでに身柄は拘束されている” “いや、逮捕されたのは、違うメンバーのようだ” などと色んな情報が入ってきました。 警視庁の捜査幹部に対し、慌てて裏取りに走りましたよ。 しかし、明確に否定もしないし、肯定もしないんです。 過去、芸能人の薬物事件でも同じような反応だったので、判断に困りましたね。 そのうえ、赤西の居住地が分からないから、スポーツ紙の記者や雑誌記者などに問い合わせたので、そこからさらに情報がひろがってしまったようです。 なかには、早々と、所属事務所に事実確認の電話を入れたメディアもあったと聞きました」